性病感染は唾液では起きない、大阪のクリニック

性病は感染症の一種ですが、文字通り性に関わる問題であり、
性教育同様、地域や学校によっては逆に教育がタブー視されています。
そのため、性病感染に関する誤った知識を信じてしまう学生や若者が少なくありません。
バスのつり革から感染が起きる、電車や学校の手すりやドアノブから感染する、
感染者と同じバスルームやシャワールーム、トイレを使う事で感染する等、
世間で噂される、それらの感染経路は全て現実味に乏しいルートばかりです。

そして時々混同されるのが体液と唾液の存在です。
性病の原因となるウイルスは血、性器から分泌される液体、射精による精液等には含まれますが、そういったものではない唾液や汗、排泄物は基本的に安全になります。
またディープキスは唾液を互いに交換するような性的な行為であり、いかにも性病感染の経路に思われますが、唾液に含まれるウイルスの量は極々少量であり、感染させるためには一日以上ディープキスを繰り返す等、非現実的な状況しか考えられません。

性病とはまさしく性行為によって感染する病気、そう考えるのが一般的です。
性行為の際、避妊具を使わなければ2割から5割前後の確率で感染しますので、決して他人事ではありません。

気になる性器の症状を感じたら、直ちに大阪のクリニックに足を運びましょう。
大阪には性病診断と治療が受けられる医療施設が豊富にあります。
原因の特定から、抗生物質による性病治療、その後のケアまで、大阪のクリニックでは総合的なカウンセリングが受けられます。
自覚症状が薄い性病も多く、性器が腫れる程度、痒くなる程度の事例も多いです。
ただ自覚症状が弱いからといって放置すれば、将来のHIV感染リスクが上がりますので、やはり少しでも不安を感じた際は大阪の専門医の指導を受けましょう。